2017年02月18日
ゴミ弁連集会レポその2
前回の続き。
続いては籠橋隆明弁護士。

彼はかつてのアマミノクロウサギ訴訟に関わった弁護士です。
「かつてのクロウサギ裁判では県、環境省まで支持者を拡げていきました。大義があれば必ず賛同者は増え勝てます。支持者を増やしていきましょう!」
アマミノクロウサギ訴訟とは、1990年代にアマミノクロウサギが多数生息している住用と龍郷にゴルフ場開発が計画されたことを受け、アマミノクロウサギやルリカケス、リュウキュウトラツグミといった動物たちが原告になり耳目を集めた裁判。
このクロウサギ裁判は最終的に企業側である岩崎産業にまで支持者がでたそう。
次は福岡県嘉麻市(かまし)にある安定型産業廃棄物最終処分場の拡張工事に反対している
「生命の水を守る会」の新井氏です。

パンフレットを配っていらしたのですが、その中に去年の夏頃にツィッターで見てドン引きした写真がありました。
それがこちら。
(嘉麻市の環境問題を考える情報紙 ほっとけんより転載)

化学変化がないという理由で素掘りの穴にゴミを埋めるのが安定型産業廃棄物最終処分場と定義されています。
しかし、嘉麻の処分場には地面からガス抜きのパイプが突き出して其処からガスが噴出しているのが見てとれます。
地下で発酵や化学反応が進み、ゴミからガスが大量に出てるという証左です。なにも安定していないということでしょう。
足掛け7年という長大な反対運動を展開されていますがゴミは県外から大量に搬入されているとのことです。

これは奄美の未来か。こうなる前に絶対に処分場建設を阻止しなくては。
新井さん。ご足労いただき誠にありがとうございました!
連帯して共に闘いましょう!
ブログ
生命の水を守る会
次は薗博明さん。
かつてのクロウサギ裁判でも最先頭で闘い、島文化と風土を愛す、島っちゅが誇るイデオローグ。

「水がなければ生きていけない住民の命を無視する行為であり、本当に許しがたい!これは徳之島、宇検村に続く島の危機です!」
と熱く檄を飛ばしました。
続けて飛び入りで発言した関議員。
「島には新しい処分場は不必要なのに、権利は内地の企業に渡るとのことです、背後関係に何があるのでしょう。実におかしい話ではないですか」
「私は市長に話を聞きました。
朝山市長はこういいます。市長として困惑している。これから自然世界遺産登録をする内外にも影響があるのではないかと思う。」
「全ての議員が反対すれば、必ず変わる
。市が一丸となれば、情勢は動くんです。」
と、議会からの行動を提起しました。
最後にまとめとして高橋謙一弁護士。

「県は中々、味方になってくれないかもしれませんが行政は味方になってくれるかもしれない。」
「やれることは全てやりましょう。
色々な闘い方があります。世論を作り出そうではありませんか!」
これにて、今回のごみ弁連レポは終わりです。
会場に来ていた崎原のおばあちゃんが、ネット署名や、反対のメッセージを見て、
「あげー、これは何?!」と、すごく喜んでくれていたってのを後から聞いて嬉しくなりました。
そうなんよ、崎原は孤独じゃないよ。
本集会も、島の危機に他集落からも沢山来てくれたし、
海外からも今、すごく注目が集まっていますし、科学者の先生からも奄美を助けたい!と有難い申し出をいただきました。
あ、ちなみに、このネット署名は匿名なので誰にもバレずに民意を表せます!笑っ
よろしくお願い致します!
こちらから署名ができます。奄美を愛する皆様どうかどうか!!ご一読を!

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2017/02/16
続いては籠橋隆明弁護士。

彼はかつてのアマミノクロウサギ訴訟に関わった弁護士です。
「かつてのクロウサギ裁判では県、環境省まで支持者を拡げていきました。大義があれば必ず賛同者は増え勝てます。支持者を増やしていきましょう!」
アマミノクロウサギ訴訟とは、1990年代にアマミノクロウサギが多数生息している住用と龍郷にゴルフ場開発が計画されたことを受け、アマミノクロウサギやルリカケス、リュウキュウトラツグミといった動物たちが原告になり耳目を集めた裁判。
このクロウサギ裁判は最終的に企業側である岩崎産業にまで支持者がでたそう。
次は福岡県嘉麻市(かまし)にある安定型産業廃棄物最終処分場の拡張工事に反対している
「生命の水を守る会」の新井氏です。

パンフレットを配っていらしたのですが、その中に去年の夏頃にツィッターで見てドン引きした写真がありました。
それがこちら。
(嘉麻市の環境問題を考える情報紙 ほっとけんより転載)

化学変化がないという理由で素掘りの穴にゴミを埋めるのが安定型産業廃棄物最終処分場と定義されています。
しかし、嘉麻の処分場には地面からガス抜きのパイプが突き出して其処からガスが噴出しているのが見てとれます。
地下で発酵や化学反応が進み、ゴミからガスが大量に出てるという証左です。なにも安定していないということでしょう。
足掛け7年という長大な反対運動を展開されていますがゴミは県外から大量に搬入されているとのことです。

これは奄美の未来か。こうなる前に絶対に処分場建設を阻止しなくては。
新井さん。ご足労いただき誠にありがとうございました!
連帯して共に闘いましょう!
ブログ
生命の水を守る会
次は薗博明さん。
かつてのクロウサギ裁判でも最先頭で闘い、島文化と風土を愛す、島っちゅが誇るイデオローグ。

「水がなければ生きていけない住民の命を無視する行為であり、本当に許しがたい!これは徳之島、宇検村に続く島の危機です!」
と熱く檄を飛ばしました。
続けて飛び入りで発言した関議員。
「島には新しい処分場は不必要なのに、権利は内地の企業に渡るとのことです、背後関係に何があるのでしょう。実におかしい話ではないですか」
「私は市長に話を聞きました。
朝山市長はこういいます。市長として困惑している。これから自然世界遺産登録をする内外にも影響があるのではないかと思う。」
「全ての議員が反対すれば、必ず変わる
。市が一丸となれば、情勢は動くんです。」
と、議会からの行動を提起しました。
最後にまとめとして高橋謙一弁護士。

「県は中々、味方になってくれないかもしれませんが行政は味方になってくれるかもしれない。」
「やれることは全てやりましょう。
色々な闘い方があります。世論を作り出そうではありませんか!」
これにて、今回のごみ弁連レポは終わりです。
会場に来ていた崎原のおばあちゃんが、ネット署名や、反対のメッセージを見て、
「あげー、これは何?!」と、すごく喜んでくれていたってのを後から聞いて嬉しくなりました。
そうなんよ、崎原は孤独じゃないよ。
本集会も、島の危機に他集落からも沢山来てくれたし、
海外からも今、すごく注目が集まっていますし、科学者の先生からも奄美を助けたい!と有難い申し出をいただきました。
あ、ちなみに、このネット署名は匿名なので誰にもバレずに民意を表せます!笑っ
よろしくお願い致します!
こちらから署名ができます。奄美を愛する皆様どうかどうか!!ご一読を!

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